現在実施しているがん関連治験

現在実施しているがん関連治験

現在、本院で実施中のがん関連の治験は以下のとおりです。(2019年9月30日現在)
※このお知らせは治験に参加される方を募集するものでありません。ご了承ください。

対象疾患 治験段階
血管新生阻害剤による治療歴を有する進行性又は転移性淡明細胞型腎細胞がん 製造販売後
未治療の進行期低悪性度非ホジキンリンパ腫 第Ⅲ相
ニロチニブによる第一選択治療で持続性の微小残存病変(MRD)の状態を達成したBCR-ABL1陽性慢性期慢性骨髄性白血病 第Ⅱ相
ホルモン療法による治療歴のない閉経後ホルモン受容体陽性局所進行又は転移性乳癌 製造販売後
進行癌に対する全身抗癌療法歴のないER陽性HER2陰性の閉経後進行乳癌女性 製造販売後
未治療の進行性又は転移性腎細胞がん 第Ⅲ相
完全切除後の再発リスクが高いステージⅢb/c又はステージⅣの悪性黒色腫 第Ⅲ相
食道癌(術後補助療法) 第Ⅲ相
化学療法未治療の転移性去勢抵抗性前立腺癌 第Ⅲ相
初回再発膠芽腫 第Ⅱ相
未治療の進行腎細胞癌 第Ⅲ相
転移性トリプルネガティブ乳癌 第Ⅲ相
アロマターゼ阻害剤の投与中又は投与後に進行を来したHR陽性、HER2陰性進行性乳癌の男性及び閉経後女性 第Ⅲ相
進行性胃腺癌又は食道胃接合部腺癌 第Ⅲ相
1次治療を受け疾患進行が認められた切除不能進行又は再発食道癌(腺癌又は扁平上皮癌) 第Ⅲ相
完全切除後の再発リスクが高いステージⅢの悪性黒色腫(術後補助免疫療法) 製造販売後
初発のMGMT(腫瘍内O-6-メチルグアニンDNAメチルトランスフェラーゼ)非メチル化成人膠芽腫 第Ⅲ相
初発のMGMT(腫瘍内 O-6-メチルグアニンDNAメチルトランスフェラーゼ)メチル化成人膠芽腫 第Ⅲ相
日本人悪性神経膠腫 第Ⅰ/Ⅱ相
全身治療歴のある進行性肝細胞癌 第Ⅱ相
ⅠB~ⅢA期非小細胞肺癌の完全切除患者(術後補助化学療法) 第Ⅲ相
切除不能、局所進行性または転移性の胃腺癌または胃食道接合部腺癌 第Ⅲ相
切除不能の局所再発又は転移性トリプルネガティブ乳癌の化学療法未治療患者 第Ⅲ相
前治療歴のない進行期分類Ⅲ期又はⅣ期の高悪性度漿液性上皮性卵巣癌、卵管癌、又は原発性腹膜癌 第Ⅲ相
食道がん又は食道胃接合部がん切除後患者(術後補助療法) 第Ⅲ相
胃がん(術後補助化学療法) 第Ⅲ相
未治療の局所進行又は転移性尿路上皮癌 第Ⅲ相
トリプルネガティブ乳癌(術前・術後補助療法) 第Ⅲ相
切除不能な進行又は再発胃がん 第Ⅱ/Ⅲ相
HER3陽性転移性乳癌 第Ⅰ/Ⅱ相
未治療の無症候性又は軽度症候性転移性去勢抵抗性前立腺癌男性成人 第Ⅲ相
治療歴のない切除不能進行性、再発又は転移性の食道扁平上皮がん 第Ⅲ相
進行性/転移性食道癌 第Ⅲ相
再発又は難治性の中枢神経系原発リンパ腫(PCNSL) 第Ⅰ/Ⅱ相
進行・再発乳癌 第Ⅱ相
腎細胞癌(腎摘除術後の術後補助療法) 第Ⅲ相
再発性の低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫 第Ⅲ相
胃腺癌及び食道胃接合部腺癌(術前・術後補助療法) 第Ⅲ相
リンパ節転移陽性、ホルモン受容体陽性、HER2陰性の再発高リスク早期乳癌 第Ⅲ相
切除不能なステージⅢB-Ⅳの日本人悪性黒色腫 第Ⅰ相
進行肝細胞癌 第Ⅲ相
前治療数が1~3の再発及び/又は難治性多発性骨髄腫 第Ⅲ相
初期治療後に再発又は増悪した膠芽腫 第Ⅱ相
進行性胃腺癌又は食道胃接合部腺癌 第Ⅱ相
切除不能肝細胞がん 第Ⅲ相
既治療進行非小細胞肺癌 第Ⅰ相
Triple negative 乳癌 第Ⅱ相
再発又は難治性の成人T細胞白血病・リンパ腫 第Ⅱ相
造血幹細胞移植が適応とならない未治療の多発性骨髄腫 第Ⅲ相
未治療のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫 第Ⅲ相
根治的肝切除又はアブレーション後の再発高リスク肝細胞がん(術後補助療法) 第Ⅲ相
非ホジキンリンパ腫 第Ⅰ相
再発又は難治性のEZH2遺伝子変異を有するB細胞性非ホジキンリンパ腫 第Ⅱ相
プラチナ製剤を含む化学療法歴のあるFGFR陽性の局所進行性又は転移性尿路上皮癌 第Ⅱ/Ⅲ相
非扁平上皮非小細胞肺がん 第Ⅲ相
トラスツズマブ及びタキサン系薬剤の治療歴のあるHER2陽性切除不能及び/又は転移性乳癌 第Ⅲ相
原発性マクログロブリン血症(WM)及びリンパ形質細胞リンパ腫(LPL) 第Ⅱ相
進行性の消化管間質腫瘍 第Ⅲ相
未治療のマントル細胞リンパ腫 第Ⅲ相
HER2陽性進行性胃腺癌又は食道胃接合部腺癌 第Ⅲ相
未治療の局所進行又は転移性肝細胞癌 第Ⅲ相
ⅠB(腫瘍径4cm以上)~ⅢA期の未分化リンパ腫キナーゼ(ALK)陽性非小細胞肺癌の完全切除(術後補助療法) 第Ⅲ相
プラチナ製剤をベースとする一次化学療法に奏功した手術不能な局所進行又は転移性胃癌 第Ⅲ相
成人T細胞白血病リンパ腫(ATL) 第Ⅱ相
切除不能な局所進行又は転移性尿路上皮癌 第Ⅲ相
エストロゲン受容体陽性(ER+)/ヒト上皮成長因子受容体2陰性(HER2-)の高リスク乳癌 第Ⅲ相
再発性の低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫 第Ⅲ相
再発膠芽腫 第Ⅱ相
進行性悪性黒色腫 第Ⅰb/Ⅱ相
高度催吐性抗悪性腫瘍薬(シスプラチン)投与患者 第Ⅲ相
HER2陰性の切除不能又は転移性胃腺癌又は食道胃接合部腺癌 第Ⅲ相
フルオロピリミジン系薬剤及びプラチナ系薬剤を含む併用療法に不応又は不耐の食道がん 拡大実験
成人T細胞白血病リンパ腫(ATL) 第Ⅱ相
組織学的に確認された手術不能な局所進行又は転移性トリプルネガティブ乳癌(TNBC) 第Ⅲ相
子宮内膜異型増殖症・子宮体癌 第Ⅱb相
  • <治験段階について>
  • 第Ⅰ相試験

    少数の健康な人にご協力いただき、薬の安全性の確認をします。

    抗がん薬の治験は少数の患者様を対象としています。

  • 第Ⅱ相試験

    患者さんにご協力いただき、薬の効き目と安全性の評価をし、薬の適切な量を決めます。

  • 第Ⅲ相試験

    多くの患者さんにご協力いただき、既存の薬などと比較あるいは長期間における安全性の確認をします。

  • 製造販売後臨床試験

    実際に発売されてからも、効き目と安全性について調査を行い、標準的な治療法を検討します。