慢性肝炎の患者さんの場合、腫瘍マーカー検査は4〜6回/年、エコー検査を2〜3回/年、CT検査を1回/年の程度の間隔で受けていただき、肝細胞がんの監視を行います。肝硬変の患者さんの場合は、腫瘍マーカー検査を6〜12回/年、エコー検査を4〜6回/年、CT検査を2〜3回/年受けていただき、より厳重に肝細胞がんの監視を行います。