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熊本大学病院
小児外科・移植外科
〒860-8556
熊本県熊本市中央区本荘1-1-1
病棟(東病棟8階) Tel 096-373-7431
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生体肝移植の術後

生体肝移植後の生存率

熊本大学での生体肝移植症例の累積生存率は70%を超えていますが、移植後の感染症や重篤な拒絶反応、肝炎、肝癌の再発などで亡くなられる方もあります。
これまでのところ、成人よりも小児症例の方が成績は良好です。

 

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退院後の生活

ドナーは術後2〜3ヶ月で社会復帰されています。レシピエントは定期的な外来受診と免疫抑制剤の服用が必要ですが小児の中には免疫抑制剤を中止できた症例もあります。移植後1年も経てば激しい運動も含めて一般の人と全く変わらない生活を送ることが出来ます。


命の贈り物(Gift of Life)

臓器移植とは「命の贈り物」です。私たちはその橋渡しをしているだけです。
移植医療は実に多くの人たちに支えられています。
日頃の皆さまのご協力に感謝いたします。