熊本大学 - Kumamoto University
熊本大学医学部附属病院 代謝・内分泌内科
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募集

平成25年度入局者紹介



狩場 宏美

<代謝内科入局を決めた理由>
 私は出身大学で初期研修後、消化器内科に入局して後期研修を行いました。学生の頃から内科を専門にすることは決めており、後期研修を開始する際にも代謝内科入局については最後まで迷いました。消化器内科での研修も有意義なものでしたが、地元である熊本に帰って来て開業医である父のクリニックを手伝っている中、糖尿病をはじめとした生活習慣病の患者さんが非常に多かったため、より専門的な知識を学びたいと感じ、代謝内科に入局したいという思いを強めました。その後、熊本大学代謝内科の先生方にお会いしてお話を聞きましたところ、専門医研修を含めた教育体制が整っており、女性が働くのにも良い環境であると感じましたので、本年度から入局致しました。
<現在の感想>
 私は他大学出身であるため、熊本大学の雰囲気はまったくわからず、入局前までは「私はうまくやっていけるだろうか」という不安を感じることもありました。しかしいざ入局してみると、代謝内科の先生方は皆さん温かく迎えて下さり、今も毎日楽しく働くことができています。糖尿病をはじめとする代謝疾患はもちろんのこと、内分泌疾患の症例も多く、学ぶことがたくさんあります。まだまだ不勉強だなと感じることが多々ありますので、これからも日々頑張っていきたいと思います。


泉 香織

<入局した理由>
 私が糖尿病・代謝・内分泌内科への入局を決めたのは、予防医学に興味があったからです。なかでも2型糖尿病は、遺伝因子のみならず、生活習慣も大きく影響すると考えられています。予防することで、ある程度糖尿病の発症を抑制することができ、例え発症した場合でも、適切な治療により合併症の進行を抑制することが可能です。
 さらに、内分泌の疾患や、糖尿病ケトアシドーシス、Basedow病クリーゼ、副腎不全といった救急疾患もあり、専門性の高い分野から救急疾患まで、幅広く学べるところもよい点だと思います。また、入局している女医さんの話を聞く機会も多くあり、自分の将来をある程度イメージすることができたことも大きいです。
<実際に入局してみて>
 実際に入局して、より興味深く、面白い分野だと感じています。医局にも活気があり、大学院生の数も多く、自分がより深く学びたいと思ったときに恵まれた環境があるのも大きな魅力の一つだと思います。


古庄 正嗣

<代謝内科入局を決めた理由>
 学生の時から糖尿病に興味があったため、代謝内科は入局先の選択肢の一つとして考えていました。入局先を迷っていた研修2年目に代謝内科を選択した際に、先生方が優しく病棟の雰囲気も良かった事が入局の決め手になりました。
<現在の感想>
 病棟で患者を持ちながら、外来陪席、エコー検査なども担当していますが、入局前と変わらずストレスなく楽しく仕事が出来ています。