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第32回熊本大学医学部附属病院群

日本医師会生涯教育講座 2単位
カリキュラムコード
2:継続的な学習と臨床能力の保持、8:医療の質と安全、15:臨床問題解決のプロセス、28:発熱

 このたび、標記セミナーを下記のとおり開催いたします。本セミナーは、熊大病院及び県内の医師をはじめ多くの医療従事者(医師、看護師、コ・メディカル)や医学生にも参加いただき、日常の診療業務に有効的に活用するための知識習得の場とすることを目指しておりますので、医師以外の方もお誘い合わせのうえ、お気軽にご参加下さい。

日 時: 平成24年9月27日(木) 19時〜
会 場: 熊本大学医学教育図書棟 3階 第一講義室
テーマ: 感染症と適切な抗菌薬の使用
タイトル: あなたはペニシリン? それともセフェム?
−病態に応じたβラクタム薬の使い分け−

【内 容】

開催挨拶

熊本大学医学部附属病院 総合臨床
研修センター長
 馬場 秀夫 先生

司会 

熊本大学医学部附属病院 感染免疫診療部
副部長
 川口 辰哉 先生

1. 「ペニシリン系抗菌薬が奏効した市中肺炎の1例」

症例呈示 : 熊本大学医学部附属病院 研修医 下村 茉希 先生
レクチャー: 熊本大学医学部附属病院
  総合臨床研修センター
      (呼吸器内科)

岡本 真一郎

先生

2. 「セフェム系抗菌薬が奏効した敗血症の1例」

症例呈示 : 熊本大学医学部附属病院 研修医 岩田 有正 先生
レクチャー: 熊本大学医学部附属病院 感染免疫
診療部
宮川 寿一
中田 浩智
先生
先生

3. 「病態に応じたβラクタム薬の投与設計:PK−PDの考え方」

レクチャー: 熊本大学医学部附属病院 薬剤部主任 大村 孝文 先生

4. ディスカッション


多数の方のご参加を心よりお待ちいたしております。本院駐車場の無料駐車券を準備しております。

(熊大病院職員の方につきましては、臨時の院内感染対策研修会としても設定されていますので出席確認用のバーコードをお持ち下さい。)

【共催】 熊本大学医学部附属病院総合臨床研修センター
生涯教育・研修医セミナー部会
熊本大学医学部附属病院 院内感染対策委員会
第一三共株式会社
【後援】 熊本県医師会、熊本市医師会

【お問い合わせ先】

総務・人事ユニット 卒後教育担当 電話:096−373−5689

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