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平成27年度「研修医のための輸液セミナー」が開催されました

 平成27年9月12日(土)13:00より熊本大学医学部附属病院 山崎記念館及び総合臨床研修センターにおいて、14名の研修医が参加し、平成27年度「研修医のための輸液セミナー」が開催されました。

 まず、山崎記念館において、熊本大学医学部附属病院 向山 政志 総合臨床研修センター長の開会挨拶の後、医学部附属病院地域専門医療推進学寄附講座 井上秀樹特任准教授による基調講演「輸液療法に必要な基礎知識」が行われました。

 続いて、総合臨床研修センターに会場を移し、腎臓内科学分野 實吉拓助教による『中心静脈の挿入』シミュレーターで実践エコーガイド下穿刺、小児科 阿南正助教による『小児の輸液路確保』シミュレーターを用いて小児の輸液路確保、地域専門医療推進学寄附講座 井上秀樹特任准教授による『輸液』ケーススタディと処方の実際の3グループに分かれ、ラウンドセミナーが行われました。

 参加した研修医は、指導教員や先輩医員の指導の下、それぞれ器具を使っての実習に熱心に取り組み、セミナー終了後は、向山センター長より受講生代表に受講証が手渡されました。

 参加した研修医は、指導教員や先輩医員の指導の下、それぞれ器具を使っての実習に、熱心に取り組んでいました。

基調講演

中心静脈の挿入

小児の輸液路確保

「輸液」ケーススタディと処方の実際

向山センター長による受講証授与

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