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第56回 生涯教育・研修医セミナー

「周産期合併症と注意点」を開催しました


 平成28年9月14日(水)19:00より熊本大学医学総合研究棟において、第56回生涯教育・研修医セミナー「周産期合併症と注意点」が開催され、78名の参加がありました。

 総合臨床研修センターの向山政志センター長による開会挨拶、産科・婦人科の片渕秀隆教授による挨拶に引き続き、産科・婦人科の大場隆先生より、「産婦人科からみた注意点」についてのレクチャーがありました。その後、症例1.「妊娠35週、心窩部痛、悪心を呈する初妊婦」について、佐竹研修医より、症例2.「妊娠27週、口渇、嘔吐を呈する経妊婦」について、大本研修医より、症例3.「妊娠24週、心窩部痛、体重減少を呈する初妊婦」について、吉永研修医より症例提示が行われ、症例1について、糖尿病・代謝・内分泌内科の松村剛先生より、症例2について、糖尿病・代謝・内分泌内科の吉永佳代先生よりそれぞれ、「内科からみた注意点」についてのレクチャーが、症例3について、消化器外科の岩槻政晃先生より「外科からみた注意点」についてのレクチャーが行われ、参加者は熱心に聞き入っていました。

 次回(第57回)のテーマは、「研修医が知っておくべき皮膚症状〜訴えられないためのポイント〜」で、平成28年11月8日(火)開催予定です。このセミナーは、日本医師会生涯教育講座(2単位)の取得が可能です。皆様のご参加をお待ちしています。

 

 

 

 

 

 

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