インフォメーション

第61回 生涯教育・研修医セミナー

「医療における病理診断学の果たす役割」を開催しました


 平成29年8月2日(水)18:00より熊本大学医学総合研究棟において、第61回生涯教育・研修医セミナー「医療における病理診断学の果たす役割」が開催され、63名の参加がありました。

 総合臨床研修センターの向山政志センター長による開会挨拶、病理部の三上教授による挨拶に引き続き、病理部の三上先生から「病理学的見方・考え方−病理診断報告書をいかにして読むか」、熊本赤十字病院 病理診断科の長峯先生から「細胞診を活用しよう−迅速かつ正確な診断を支援するツール」、病理部の佐野先生から「ケース・スタディー」についてレクチャーが行われ、参加者は熱心に聞き入っていました。

 次回(第62回)は「血液像の異常」のテーマで、平成29年9月26日(火)開催予定です。このセミナーは、日本医師会生涯教育講座(1.5単位)の取得が可能です。皆様のご参加をお待ちしています。



 

 

 

 

 


インフォメーション一覧へ戻る >>>

  • 総合臨床研修センター - ホーム
  • ページの先頭へ