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第63回 生涯教育・研修医セミナー

「脳神経外科に相談すべき意識障害」を開催しました


 平成29年12月4日(月)18:00より熊本大学医学総合研究棟において、第63回生涯教育・研修医セミナー「脳神経外科に相談すべき意識障害」が開催され、90名の参加がありました。

 総合臨床研修センターの向山 政志センター長による開会挨拶、脳神経外科の武笠 晃丈教授による挨拶に引き続き、脳神経外科の秀 拓一郎先生の司会により進行されました。「突然の激しい頭痛」について脳神経外科 佐々木先生による症例提示、河野先生によるレクチャー、「頭部外傷後の意識障害」について脳神経外科 坪木先生による症例提示、秀先生によるレクチャー、「手術が有効な難治性てんかん」について脳神経外科 井上先生による症例提示、浜崎先生によるレクチャーが行われ、参加者は熱心に聞き入っていました。

 次回(第64回)は「研修医が知っておくべき小児疾患」のテーマで、平成30年2月14日(水)開催予定です。このセミナーは、日本医師会生涯教育講座(1.5単位)の取得が可能です。皆様のご参加をお待ちしています。



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