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第64回 生涯教育・研修医セミナー

「研修医が知っておくべき小児疾患〜小児の移植医療を中心に〜」を開催しました


 平成30年2月14日(水)18:00より熊本大学医学総合研究棟において、第64回生涯教育・研修医セミナー「研修医が知っておくべき小児疾患〜小児の移植医療を中心に〜」が開催され、71名の参加がありました。

 総合臨床研修センターの向山 政志センター長による開会挨拶、小児科の中村 公俊 教授による挨拶に引き続き、小児科の阿南 正先生の司会により進行されました。小児外科・移植外科の日比 泰造 先生が「小児の肝不全・腸管不全に対する移植」についてレクチャーされました。次に小児科 松本先生が「小児の移植医療―見逃せない小児期疾患から幹細胞を用いた最新移植医療まで」についてレクチャーされました。
最後に「小児の造血幹細胞移植」について小児科の今屋先生から症例提示、小児科の阿南先生からレクチャーがありました。参加者は熱心に聞き入っていました。

 次回(第65回)は「Cancer Board」のテーマで、平成30年3月6日(火)開催予定です。このセミナーは、日本医師会生涯教育講座(1.5単位)の取得が可能です。皆様のご参加をお待ちしています。



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