第41回 日本胆道閉鎖症研究会

2014年11月15日(土)熊本市医師会館にて開催
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事務局


熊本大学病院
小児外科・移植外科
電話:096-373-5616
FAX:096-373-5783
E-mail:jba41@fc.kuh.
kumamoto-u.ac.jp

担当:林田信太郎

プログラム

プログラムを再構成し、応募時の要望演題カテゴリーとは異なるカテゴリーでのご発表となっている場合がございますが、ご了承下さい。

8:30〜8:34 開会の辞
猪股 裕紀洋 (熊本大学大学 小児外科学・移植外科学分野 教授)
8:35〜9:23 一般演題1「成因、基礎」
座長:北川 博昭(聖マリアンナ医科大学 小児外科)
   連 利博(茨城県立こども病院 小児外科)
  1. BA患児の出生順位と性別:日本胆道閉鎖症研究会登録データと「胆道閉鎖症の子どもを守る会」アンケート調査結果報告
     栄 由香里(大阪市立大学 小児外科)
  2. 胆道閉鎖症における肝組織内タンパク質のmultiple reaction monitoring(MRM)による検証
     大竹 耕平 (三重大学 消化管・小児外科学)
  3. 胆道閉鎖症とサイトメガロウイルス感染の関連について
     坂元 直哉 (筑波大学附属病院 小児外科)
  4. 成因に先天性サイトメガロウイルス感染の関与が示唆された胆道閉鎖症の1例
     小松 秀吾(千葉県こども病院 小児外科)
  5. 胎便性腹膜炎術後に診断された胆汁うっ滞/胆道閉鎖症の経過について
     松浦 俊治( 九州大学大学院医学研究院 小児外科)
  6. 肝門部索状物内に軟骨組織を認めた胆道閉鎖症の一例
     鳥飼 源史(鹿児島大学病院 小児外科)
9:24〜10:12 一般演題2「診断」
座長:虻川 大樹(宮城県立こども病院 総合診療科)
   八木 実(久留米大学 小児外科)
  1. 胎児期より右上腹部嚢胞を指摘され鑑別診断に難渋した胆道閉鎖症Ⅰcystの1例
     辻 由貴(自治医科大学 小児外科)
  2. 胎児診断嚢腫型胆道閉鎖症に対する腹腔鏡下肝門部空腸吻合術の経験
     中村 弘樹(順天堂大学 小児外科・小児泌尿生殖器外科)
  3. 出生前診断された胆道閉鎖症(III-d-ν)の1例
     大津 一弘(県立広島病院成育医療センター 小児外科)
  4. 便色カラーカード導入後に早期診断が困難であった最近の3例
     濟陽 寛子(順天堂練馬病院 小児外科)
  5. 当科の胆道閉鎖症(Biliary Atresia;BA)疑い症例に対する診断アプローチとその成績
     齋藤 武(千葉大学大学院医学研究院 小児外科学)
  6. 当科における胆道閉鎖症の診断~腹腔鏡下経胆嚢的胆道造影の検討
     山根 裕介(長崎大学病院 小児外科)
10:13〜10:45 一般演題3「興味深い症例」
座長:秋山 卓士(広島市立広島市民病院 小児外科)
  1. Fontan手術まで到達し得たHLHS variant合併胆道閉鎖症の1例
     山本 英輝(群馬県立小児医療センター 外科)
  2. 脳膿瘍を発症した胆道閉鎖症術後肝肺症候群の1例
     森田 圭一(兵庫県立こども病院 小児外科)
  3. 妊娠出産後7年を経過し胆管炎を発症した成人例
     大竹 紗弥香(群馬大学大学院 病態総合外科学)
  4. III型葛西術後9ヶ月に肝外胆管の再拡張および肝リンパ管拡張を合併した1例
     小野 健太郎(茨城県立こども病院 小児外科)
10:46〜11:42 一般演題4「病態、予後」
座長:窪田 正幸(新潟大学 小児外科)
   鈴木 達也(藤田保健衛生大学 小児外科)
  1. 胆道閉鎖症における肝・脾硬度測定による食道静脈瘤の予測診断能
     富田 紘史(さいたま市立病院 小児外科、慶應義塾大学医学部 小児外科)
  2. 胆道閉鎖症術後症例に対するAcoustic Radiation Force Impulse Imaging elastography (ARFI)を用いた肝線維化評価
     小坂 太一郎 (長崎大学病院 小児外科)
  3. 胆道閉鎖症の術後肝病態評価における核医学的検査の有用性について
     佐々木 英之(東北大学医学系研究科 小児外科学分野)
  4. 胆道閉鎖症術後患児でのアシアロ肝シンチによる肝予備能の検討
     升井 大介(久留米大学 小児外科)
  5. 胆道閉鎖症に対する再手術後の長期的予後予測因子の検討
     田中 拡(東北大学 小児外科)
  6. 胆道閉鎖症Ⅲ型における予後因子の検討
     横井 暁子(兵庫県立こども病院 外科)
  7. 胆道閉鎖症術後の続発性肺血流異常についての検討
     渡邊 智彦(東北大学 小児外科)
11:45〜11:55 製品説明 abbvie合同会社(昼食提供)
「抗RSウイルスヒト化モノクローナル抗体製剤パリビズマブについて」
12:00〜12:50 昼食(休憩)昼食会場:第二・第三研修室
12:00〜12:40 施設代表者会議(昼食付き)会議会場:第一研修室
12:50〜13:10 事務局報告 事務局 仁尾 正記
13:10〜14:10 特別講演
座長:猪股 裕紀洋(熊本大学小児外科 移植外科)
「胆道閉鎖症 過去・現在・未来」
 仁尾 正記(東北大学大学院小児外科学分野 教授)
14:10〜14:58 一般演題5「手術術式、成績」
座長:黒田 達夫(慶應義塾大学 小児外科)
   山高 篤行(順天堂大学 小児外科)
  1. 当科における胆道閉鎖症の治療成績の検討
     好沢 克(長野県立こども病院 外科)
  2. 胆道閉鎖症に対する中條式腸重積型人工腸弁付加Roux-Y再建法を用いた肝門空腸吻合術の成績
     田中 潔(北里大学 外科)
  3. 肝移植を念頭に置いた葛西手術の妥当性
     林田 真(九州大学大学院 小児外科学分野)
  4. 胆道閉鎖症における生体肝移植レシピエント手術-当科の標準術式から葛西手術へのフィードバック-
     水田 耕一(自治医科大学 移植外科)
  5. 胆道閉鎖症に対する腹腔鏡下肝門部空腸吻合術の治療成績
     小野 靖之(名古屋大学大学院 小児外科)
  6. 気腹が胆道閉鎖症患児の成長・発達・肝機能に与える影響についての検討
     中村 弘樹(順天堂大学 小児外科・小児泌尿生殖器外科)
14:59〜15:55 一般演題6「合併症」
座長:前田 貢作(兵庫県立こども病院 外科)
   田口 智章(九州大学 小児外科)
  1. PTBD施行後も感染、黄疸のコントロールに難渋している胆道閉鎖症自己肝長期生存の1男性例
     杉山 正彦(東京大学医学部附属病院 小児外科)
  2. 胆道閉鎖症術後の閉塞性黄疸を磁石圧迫吻合術にて治療しえた1例
     松浦 玲(大阪大学医学部医学系研究科 小児成育外科)
  3. 胃静脈瘤に対して、Ballon-occluded retrograde transvenous obliteration が有効であった胆道閉鎖症の1例
     秋山 卓士(地方独立行政法人広島市立病院機構広島市立広島市民病院 小児外科)
  4. 小開腹アプローチによるIVRにて止血し得た異所性静脈瘤の一例
     鈴木 達也(藤田保健衛生大学 小児外科)
  5. 食道静脈瘤の内視鏡検査・治療における当科の取り組み
     高橋 貞佳(金沢医科大学 小児外科)
  6. 肝細胞機能障害に比して著明な門脈圧亢進症を呈し、治療方針に苦慮している胆道閉鎖症15歳女児
     後藤 久典(京都大学 小児外科)
  7. 腹腔鏡下肝門部空腸吻合術後に肝門部bile lakeを認めた症例
     中村 弘樹(順天堂大学 小児外科・小児泌尿生殖器外科)
15:56〜16:28 一般演題7「移植」
座長:水田 耕一(自治医科大学 移植外科)
  1. 胆道閉鎖症における肝移植術後の問題点:再移植症例の検討
     園田 真理(京都大学 小児外科)
  2. 胆道閉鎖症で肝移植後門脈狭窄に対し経回結腸静脈アプローチでバルーン拡張を行った2例
     安井 良僚(京都大学 小児外科)
  3. 池田式肝門部胃管吻合術後に対し肝移植を施行した2例
     吉丸 耕一朗(九州大学大学院医学研究院 小児外科)
  4. 多施設共同での胆道閉鎖症患者に対する一次的肝移植症例についての検討
     宇戸 啓一(熊本大学 小児外科・移植外科)
16:30〜17:00 特別企画「彩乃ちゃんの一生から学ぶ」
司会:猪股裕紀洋(熊本大学 小児外科・移植外科 教授)
佐々木博司、佐々木喜久子ご夫妻
 特別発言:木村 健(元 兵庫県立こども病院 外科)
      田中 紘一(元 京都大学大学院 移植免疫医学講座)
17:00〜17:05 次回会長挨拶
17:05〜17:10 閉会の辞
  • 演題募集中
  • 熊本大学病院「小児外科・移植外科」
  • 熊本大学病院
  • 一般社団法人「日本移植学会」
  • JOT(公社)日本臓器移植ネットワーク
当番世話人、猪股裕紀洋(熊本大学 小児外科学・移植外科 教授)