【救急・総合診療部 実践3項目】 1.患者本位の救急医療の実践 2.プロフェッショナルな救急医療の実践 3.地域に貢献する救急医療の実践

教育

 救急・総合診療部では、救急外来および総合診療外来における診療を通じて、医学科5年生~6年生の臨床実習(ポリクリ、クリクラ)や、卒後臨床研修における救急部門研修の場を提供しています。さらに、医学科4年生に対する「総合診療学」や「救急医学」の授業も担当しています。

 「救急医療は医の原点」と言われており、将来いずれの専門診療科に進むにしても、救急医療の基本を学び、研修を行うことは臨床医にとって不可欠と言えます。

 また、熊本大学病院は日本救急医学会救急科専門医指定施設の認定を受けており、救急科専門医の育成が可能です。熊本市内の救命救急センターとも連携して優秀な救急医の育成を行っていきたいと考えています。

 さらに、リサーチマインドを持った臨床医の育成という視点から、大学院博士課程の指導も行います。熊本大学では診療に従事しながら研究を行う社会人大学院を選択することも可能です。

毎週月曜日17時30分から、救急外来を受診した患者の症例検討会を行い、初期研修医や医学部学生に対する実践的な教育を行っています。

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