診療

救急外来

 救急部スタッフ医師に加えて、専門診療科からの応援医師(診療助手)による2交代勤務で、365日24時間体制で救急患者の診療を行っています。救急隊からのホットラインには各勤務帯の当番医師が直接対応し患者受け入れの可否を決定します。対象は大学病院かかりつけの患者様のみならず初診の患者様も含めて、軽症から重症まで幅広い傷病に対応して初期診療を行い、必要に応じて専門診療科に紹介し専門的な治療をお願いしています。また、入院治療が必要な重症の患者様は、集中治療室(ICU)や高度治療室(HCU)に入室し専門的で高度な医療を行っています。

 2025年度は、救急車台数は前年より減少しましたが、応需率(救急車の応需依頼があったもののうち、実際に応需できた割合)は過去最高の70%となりました。
入院患者数も大幅に増加しました。
今年度も安全な救急医療を提供いたします。

救急外来
救急外来受け入れ患者数の推移
年度 救急患者数 救急車台数 救急部入院患者総数
2025年度 4,598人 2,879台 180人
2024年度 5,224人 3,477台 115人
2023年度 5,336人 3,516台 111人
2022年度 4,229人 2,842台 38人
2021年度 3,688人 2,321台 -
2020年度 3,487人 1,998台 -
2019年度 4,390人 2,555台 -
2018年度 3,659人 1,994台 -
2017年度 4,449人 2,585台 -
2016年度 5,035人 2,865台 -
2015年度 3,448人 1,698台 -
2014年度 3,498人 1,679台 -
2013年度 3,199人 1,580台 -
2012年度 3,304人 1,685台 -
2011年度 2,840人 1,378台 -
2010年度 2,060人 1,097台 -
2009年度 1,962人 993台 -
2008年度 1,501人 684台 -