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平成26年度「研修医のための輸液セミナー」が開催されました

 平成26年9月20日(土)13:00より熊本大学医学部附属病院 山崎記念館及び総合臨床研修センターにおいて、21名の研修医が参加し、平成26年度「研修医のための輸液セミナー」が開催されました。

 まず、山崎記念館において、熊本大学大学院生命科学研究部腎臓内科学分野 向山政志教授の開会挨拶の後、医学部附属病院地域専門医療推進学寄附講座 井上秀樹特任助教による基調講演「輸液療法に必要な基礎知識」が行われました。

 続いて、総合臨床研修センターに会場を移し、腎臓内科学分野 實吉拓助教による『中心静脈の挿入』シミュレーターで実践エコーガイド下穿刺、小児科 阿南正助教による『小児の輸液路確保』シミュレーターを用いて小児の輸液路確保、地域専門医療推進学寄附講座 井上秀樹特任助教による『輸液』ケーススタディと処方の実際の3グループに分かれ、ラウンドセミナーが行われました。

 参加した研修医は、指導教員や先輩医員の指導の下、それぞれ器具を使っての実習に、熱心に取り組んでいました。

基調講演

小児の輸液路確保

中心静脈の挿入

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