令和8年7月5日(日)熊本大学病院 総合臨床研修センターにおいて、「研修医のための輸液セミナー」を開催し、本院および県内臨床研修基幹病院から18名の研修医に参加いただきました。
まず、熊本大学病院腎臓内科学 横井 秀基 教授の開会挨拶の後、熊本大学病院総合臨床研修センター 副センター長 柿添 豊 准教授による基調講演「輸液の基礎知識」が行われました。
続いて、熊本大学病院 腎臓内科 宮里 賢和 先生による『末梢輸液路確保』:シミュレーターで末梢輸液路確保、熊本大学病院 腎臓内科 神吉 智子 先生による『中心静脈の挿入』:シミュレーターを用いて実践エコーガイド下穿刺、柿添 豊 准教授による『輸液』:ケーススタディと処方の実際 の3グループに分かれ、ラウンドセミナーが行われました。
参加した研修医は、指導教員の指導の下、それぞれ器具を使っての実習に熱心に取り組み、研修医からは満足度の高いセミナーとして大変好評いただきました。
