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平成24年度「研修医のための輸液セミナー」が開催されました。


 平成24年9月1日(土)13:00より熊本大学医学部附属病院山崎記念館及び総合臨床研修センターにおいて、19名の研修医が参加し、平成24年度「研修医のための輸液セミナー」が開催されました。
まず、山崎記念館において、熊本大学大学院生命科学研究部・腎臓内科学分野 冨田公夫 教授の開会挨拶の後、生命科学研究部腎臓内科学分野 白石直樹 助教による基調講演「栄養輸液」が行われました。
 続いて、総合臨床研修センターに会場を移し、小児科学分野 仲里 仁史 准教授による『小児の輸液路確保』、腎臓内科学分野 實吉 拓 助教による『中心静脈の挿入』、腎臓内科学分野 白石 直樹 助教による『輸液の実際』の3グループに分かれ、ラウンドセミナーが行われました。
 参加した研修医は、指導教員や先輩医員の指導の下、それぞれ器具を使っての実習に、熱心に取り組んでいました 。




   『輸液の実際』セミナー   『小児の輸液路確保』実習

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