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卒後臨床研修プログラム

2021年度 熊本大学病院群

卒後臨床研修プログラム

 

5.研修医の募集定員、募集及び採用の方法

(1)募集定員 計42名
プログラムAコース (プログラム番号 030729101) 11名(うち二次募集 7名)
プログラムBコース (プログラム番号 030729102)  6名(うち二次募集 6名)
プログラムCコース (プログラム番号 030729103) 15名(うち二次募集 6名)
プログラムDコース (プログラム番号 030729104)  4名(うち二次募集 0名)
プログラム総合診療・地域医療特化コース
(プログラム番号 030729105)
 2名(うち二次募集 2名)
プログラム小児科・産婦人科特化コース
(プログラム番号 030729106)
 4名(うち二次募集 3名)
(2)募集及び採用の方法、研修スケジュール調整

 プログラム単位で公募し、全国マッチングシステムによって決定される。各プログラムは、希望順位をつけ重複して応募できる。
 なお、マッチング結果発表の後、マッチ者に対し、各人の希望に基づき、各プログラム内で詳細な研修スケジュールを決定することになるが、研修先の受け入れ人数等の制限がある場合、マッチングリスト掲載上位者を優先し、研修医本人の希望をもとに、総合臨床研修センターで調整するものとする。

6.研修医の処遇

熊本大学病院における処遇 (平成30年度実績)

(1)身分
有期雇用職員(医員[研修医]) ※非常勤
(2)研修手当
給与(月額) 約300,000円
(3)勤務時間
月〜金 8:30〜17:15(12:00〜13:00 休憩時間)
(4)休  暇
6か月の継続勤務の後、引き続く1年間に10日の年次有給休暇を付与
(その他、忌引き、産休等有り)
(5)時間外勤務: 有 (必要に応じて、時間外勤務を命じることがある。超過勤務手当有り。)
(6)宿舎の有無: 無
(7)通勤手当の有無:有
(8)社会保険の適用の有無: 有(下記のとおり)
医療保険:全国健康保険協会管掌健康保険
年金保険:厚生年金保険
労働者災害補償保険:適用有
雇用保険:適用有
(9)健康管理
定期的な職員健康診断等を実施する。
(10)研究会への参加の可否
研修の妨げにならない範囲で可(費用の負担については個別対応)
(11)当直の有無:無(ただし、出向時は研修先の規定による)
(12)研修医室の有無:有
(13)白衣の支給:有
(14)院内無線LAN使用可。医学系契約サイト閲覧可。
(UpToDate®、PubMed、電子ジャーナル等)

※ 熊本大学病院群内の協力型臨床研修病院における研修は、熊本大学からの出向とし、処遇 についても基本的には上記のとおりとするが、勤務時間等については特に定めるものを除き出向先の 就業規則を適用する。
※ 医師賠償責任保険:熊本大学病院にて加入
※熊本大学の基礎研究養成プログラム「柴三郎プログラム」などへの参加は研修の妨げにならない範囲で可

※ 一切の兼業は認めない

7.プログラムの管理

 すべてのプログラムの管理・運営は、熊本大学病院群卒後臨床研修管理委員会及び熊本大学病院総合臨床研修センターが行う。

(1) 熊本大学病院群卒後臨床研修管理委員会
  1. 1)所掌事項
    1. 1.研修プログラムの作成に関すること。
    2. 2.研修プログラムの実施に係る総合的な調整に関すること。
    3. 3.研修医の採用及び処遇等に係る総合的な調整に関すること。
    4. 4.研修医の研修の評価に関すること。
    5. 5.研修協力病院・施設に関すること。
    6. 6.その他研修及び研修医に関する事項
  2. 2)専門委員会
    1. 1.プログラム管理専門委員会
    2. 2.研修医評価専門委員会
  3. 3)構成員
    1. 1.熊本大学病院長(委員長)
    2. 2.熊本大学病院総合臨床研修センター長
    3. 3.プログラム責任者(正・副)
    4. 4.協力型臨床研修病院の研修実施責任者
    5. 5.臨床研修協力施設の研修実施責任者
    6. 6.熊本大学病院事務部長
    7. 7.その他委員会が必要と認める者
(2) 熊本大学病院総合臨床研修センター

 本センターは、全てのプログラムの管理及び研修計画の円滑な実施や、研修管理委員会に関する事項について、各専門委員会、協力型臨床研修病院、臨床研修協力施設、行政、医師会等と連携し、より具体的な業務を行う。

8.研修医の指導体制

 研修医は、2年間の研修期間中、熊本大学病院総合臨床研修センターの管理の下に、熊本大学病院及び協力型臨床研修病院並びに臨床研修協力施設において研修を受ける。
 研修期間中の指導体制は以下のとおり。

(1) プログラム責任者

研修医に対する助言、指導その他の援助を行う。各プログラム責任者は以下のとおり。

プログラムA
正) 宇宿 功市郎(熊本大学病院 医療情報経営企画部・教授)
副) 山本 達郎(熊本大学病院 麻酔科・教授)
プログラムB
正) 鈴木 実(熊本大学病院 呼吸器外科・教授)
プログラムC
正) 大屋 夏生(熊本大学病院 放射線治療科・教授)
副) 馬場 秀夫(熊本大学病院 消化器外科・教授)
プログラムD
正) 笠岡 俊志(熊本大学病院 災害医療教育研究センター・教授)
プログラム総合診療・地域医療特化コース
正) 松井 邦彦(熊本大学病院 救急・総合診療部・教授)
副) 谷口 純一(熊本大学病院 地域医療・総合診療実践学寄附講座・特任教授)
プログラム小児科・産婦人科特化コース
正) 中村 公俊(熊本大学病院 小児科・教授)
(2) 研修実施責任者

 熊本大学病院各診療科・部及び各協力型臨床研修病院、臨床研修協力施設における研修の実施を統括・管理する。各科・部、病院及び施設に1〜数名の研修実施責任者を置く。
 熊本大学病院においては、各診療科長、診療部長又はこれに相当する者をもって充てる。

(3) 研修指導責任者

 熊本大学病院各診療科・部における研修医の指導を総括し、他科・部及び総合臨床研修センターとの連絡調整を行う。各科・部の指導医のうちから正・副1名ずつ配置する。

9.研修医の評価及び評価体制

 臨床研修の到達目標を基に、インターネットを介したEPOC2(E-POrtfolio of Clinical training) または相当するシステムを用いて行う。研修修了時には研修医による発表会を、総合臨床研修センターの主催により開催する。研修医の評価は、卒後臨床研修管理委員会によって行う。熊本大学病院長は、上記委員会の評価に基づき修了認定を行い、修了者に研修修了証を交付する。

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